導入事例

LOWフィ-ダ-の使用例

粉体を撹拌槽へ自動計量供給を行います。

装置概要

●粉体を撹拌槽へ自動計量供給を行う。(3速度計量運転)

●供給機は、計量機上を移動(400mm)し撹拌槽内に粉体を供給後退避位置に戻る。

客先要求事項

●供給量 75 Kg/ 2Hr (御要求精度:±100g)

●見掛比重(ABD=0.05)

設計上のポイント

●バッチ計量運転中、投入量により供給量を3段階に変更し撹拌効率をあげる。

●供給中粉体切れ時には、計量運転を一時停止し、粉体補給位置に戻り粉体補給後、供給位置に移動し計量運転を継続する。

  • 一覧へ戻る

KUMABlog

CADデータダウンロード